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研究会

  • 日本システムデザイン学会 2022年度第2回定例研究会

    本年度の第2回定例研究会を下記日程にて開催致します。本年度は、「両利きの研究会~システムデザインの新たな可能性の探索と深化を目指して~」をテーマに、システムデザインにおける最先端の研究について様々な分野からの話題提供をお願いし、みなさまで議論できる場の提供を予定しております。是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

    開催日時

    2022年7月8日(金) 18:00〜19:30(zoom会議)

    発表内容

    題目:オフィスワーク生産性マネジメントシステム

    講演者

    株式会社オフィスソリューション 代表取締役 宮崎 敬  様

    略歴

    1979年早稲田大学法学部卒業後三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入社.
    証券代行,外国証券管理等の事務サービス業務領域での現場マネジメントおよびグループ内関連会社(4社)での経営マネジメントに従事.
    実務経験と研究成果(失敗学およびリスクセンス等)を「事務学」として体系化し,執筆および社内外での研修,講演を通じて普及に努める.
    2011年早稲田大学理工学術院創造理工学研究科修士課程(経営工学)修了
    2016年株式会社オフィスソリューションを設立し,オフィスワークの生産性および品質の向上に関するコンサルテーションと研究活動を行っている.
    <株式会社オフィスソリューション>

    https://www.office-sol.com/

    <所属学会>
    一般社団法人 日本システムデザイン学会
    公益社団法人 日本経営工学会
    一般社団法人 日本品質管理学会

    概要

    企業経営は,顧客価値の創造などの新しい課題と,品質不祥事の防止やコンプライアンスなどの足元の課題への取り組みをともに求められている.これらを両立するためには,経営施策および現場活動の効果的な選択と,トラブル等の事象が及ぼしている「負」の影響の抑制を通じて経営資源を効率的に運用することが求められる.このマネジメントを実務場面で着実に実行するためには,施策および活動の効果と発生事象に伴う影響の相関関係を可視化して,活動および資源配分を機動的にコントロールできる仕組みが必要と考える.

    オフィスワークの特質,機能,リスクを明らかにした上で,経営施策および現場活動の効果的な選択と「負」の影響の抑制により経営目標を効率的に実現することを目指す「オフィスワーク生産性マネジメントシステム」構築に向けた取り組み状況を報告する.本研究はその概要を昨年の本学会研究大会で発表し,現在,詳細検討に取り組んでいる.

    発表資料

    オフィスワーク生産性マネジメント

    定例研究会参加費

    無料

    参加申し込み方法

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